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アクセントクロスの選び方2つのポイント|北欧風インテリア/施工後のお写真いただきました

今回は、実際にオンラインでコーディネートをさせていただいたN様の事例で
アクセントクロス の選び方をご紹介します!

昨年、オンラインにてインテリアコーディネートのご依頼いただきました、N様より

施工後のお写真をお送りいただきました。

当時の記事はこちら◀︎納品完了|北欧インテリア

N様のナチュラル北欧インテリア

施工後のお写真

以前の記事にも綴っておりますが、ご依頼者様の好きなインテリアのお写真を頂戴し

分析、好きなお色や形などをリサーチし諸々打ち合わせしていきます。

アクセントクロス ・メーカー品番

結果、今回採用になったのは、サンゲツRE51332です。

※画像はサンゲツホームページより。

N様のご希望が、ブルーグレー系の無地かレンガ系でした。
レンガ系と言っても、メーカーによってブロックのサイズや質感が異なりたくさんの種類が存在します。
いざ自分で選ぼうと思っても頭を悩ませてしまいますが、家具の質感や色に合わせて選び出すポイントがあります!

アクセントクロス の選び方二つのポイント

①国内メーカーであること。

これは施工環境の観点からです。東京から遠く離れた遠方でしたので、輸入クロスの対応に慣れていないことなどを懸念しました。

②レンガ柄に少しブラックが混在

レンガ調のこちらのクロスは、レンガとレンガの隙間の溝がポイントです。

N様と打ち合わせしていきますと、ブラックスチールを使用した家具がお好みという事がわかりました。

実際ペンダントライトにも採用しております。

ブラックスチールの家具や照明を使用した際、空間に馴染ませるためにアクセントまで行かずともポイントで欲しかった要素です。空間作りにおける統一性の観点から採用しました。

家具をどの様にセレクトするのか

これも2つにもポイントがございます。

アクセントクロス も、家具も、様々なメーカーからいく通りものデザインが展開されております。

しかし、ご自身が、

①どんな部屋のスタイルが好きなのか。

②こだわりたい部分はどこなのか。

この2点を絞り出していけば、自ずとセレクトできます。

インテリアコーディネーター|yuko

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この記事を書いた人
インテリアコーディネーター|小4と年長の子育て中|観葉植物・本・建築物・美術館・アート・イラストなどが大好きです。
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